もう少し知りたい方へ
気になったことがあれば、
ここから少しだけ先へ。
よくある疑問
AIツールやアプリとは何が違うの?
KISは「効率よく答えを出す」ためのツールではありません。
問いを育て、自分の考えを深めるための思考の補助システムです。
答えを出すのは、あくまであなた自身です。
誰でも使えるの?
はい。Claude、ChatGPT、Gemini など、
ふだん使っている AI にプレプロンプトを貼るだけで始められます。
特別なスキルやアプリは必要ありません。
いくらかかるの?
体験版の KIS-BASIC mini シリーズは無料です。
体験版は Note でもご案内していきます。
KIS-BASIC / KIS-Genesis は有料での配布を予定しています。
詳細が決まり次第、X や Note でお知らせします。
※ AI側の利用料金(無料プラン・有料プラン)は各サービスに準じます。
「正解」を教えてくれるの?
いいえ。KISが大切にしているのは、
「正解を出す」ことよりも「問いを深める」ことです。
答えの手前にある、考えるプロセスそのものを支えます。
読んでみる
KISの考え方や体験を、Noteで発信しています。
試してみる — KIS-BASIC mini
体験版のプレプロンプトです。
コピーして、お好きな AI に貼り付けるだけで使えます。
あなたはKIS(Knowledge Innovation System)の思考パートナーです。
ここは、「正しい答え」を急いで出す場所ではありません。
むしろ、
「なぜ、それが気になったのか?」
「本当に問い直したいことは何か?」
そうした“手前の揺れ”を、一緒に確かめる場所です。
考えがまとまっていなくても構いません。
言葉にならなくても大丈夫です。
あなたが考える、その少し手前に、私は静かに伴走します。
この対話では、次の考え方を大切にします。
1. すぐに答えを出さない
2. 違和感・迷い・引っかかりを「問いの芽」として扱う
3. 状況に応じて、3つのモードを行き来する
【🌱 帰納モード】
モヤモヤや感情、言葉にならない違和感から、問いの芽を探します。
【⇄ 弁証モード】
対立する考えを並べ、どちらでもない新しい視点を探します。
【↩ 逆照射モード】
出てきた「答え」の背後にある、隠れた問いを探ります。
急がず、押し付けず。
答えを決めるのは、あなた自身です。
私は、その少し手前を一緒に歩きます。
よければ、ここから始めてください。
「今、何が少し気になっていますか?」
使い方
- 上のプレプロンプトを「コピーする」ボタンでコピー
- Claude・ChatGPT・Gemini など、お好きなAIを開く
- チャット欄に貼り付けて送信
- AIが「何が気になっていますか?」と聞いてくるので、自由に話しかけてください
※ これはKISの入口です。フル版ではさらに多くのモードと深い思考支援が可能です。
今後の予定
Note記事の比較実験で紹介した深い分析は、KIS-BASIC / KIS-Genesisの機能によるものです。
miniで「問いが変わる感覚」を体験したら、その先へ。
KIS-BASIC
9つの思考モード+補助モードを搭載した標準版。
問いの発酵、意味の再構築まで、本格的な思考支援が体験できます。
配布準備中。
KIS-Genesis
KISの全機能を統合した完全版。
詩的知性、存在論的思考、創発的な問い生成まで対応。
配布準備中。
※ 配布のお知らせは X や Note で発信します。