KIS

Knowledge Innovation System。
問いを深めるための、思考の補助システムです。

AIは答えを返します。
でも、良い答えは、良い問いからしか生まれません。

KISは、あなたの「問い」を育てます。
曖昧なモヤモヤを言葉にし、
対立する視点を統合し、
見落としていた前提を照らし出す。

答えを出すのは、あなたです。
KISは、その手前を一緒に歩きます。

できること

帰納モード
モヤモヤや違和感から、問いの芽を見つける
弁証モード
対立する意見を統合し、新しい視点を生む
逆照射モード
「答え」の背後にある、隠れた問いを逆探査する
存在生成モード
問いと回答の往復を通じて、意味を再構築する

※ 全9種類のモード + 複数の補助モードがあります

こんな場面で

企画書がうまくまとまらない
何度書き直しても「これじゃない」感がある。
→ 帰納モードで、自分が本当に伝えたいことを掘り起こす
チーム内で意見が対立している
どちらも正しいように見えて、決められない。
→ 弁証モードで、両方を活かす第三の道を探す
転職すべきか、迷っている
条件は悪くない。でも何か引っかかる。
→ 逆照射モードで、その「引っかかり」の正体を言葉にする

使い方

Claude、ChatGPT、Gemini などの AI に、
KIS のプレプロンプトを読み込ませるだけです。

特別なアプリは要りません。
いつも使っている AI が、思考のパートナーになります。

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気になったこと、DMでお気軽にどうぞ。

長谷川浩一郎

未来図Lab工房 主宰。問いと思考の仕組みに関心を持ち、AIを活用した思考支援システム「KIS」を開発。
📄 学術論文(Zenodo)