考えることが好き、というより、
考えてしまう、というほうが近い。

正しい答えを出すことよりも、
問いが消えてしまう瞬間のほうが、
ずっと気になる。

何かを説明したくて、この場所をつくったわけではない。

ただ、考える前に立ち止まれる場所が、
あまりに少なくなったと感じただけだ。

長谷川浩一郎

未来図Lab工房 主宰。問いと思考の仕組みに関心を持ち、AIを活用した思考支援システム「KIS」を開発。
📄 学術論文(Zenodo)